関内ホール・吉野町市民プラザ・岩間市民プラザ
3館連携プロジェクト
障がいの有無を越えて共にダンスを創る
スクランブル・ダンスプロジェクト公演 2026

【公演日時】
2026年2月21日(土)
16:00 開演(15:30 開場) 17:45 終演予定
※途中休憩あり
【会場】
関内ホール 小ホール
横浜市中区住吉町4-42-1
【プログラム(順番未定)】
・ SOCIAL WORKEEERZによるパフォーマンス<15分>
出演:SOCIAL WORKEEERZ
・ かんばらけんた&松岡大「SAK update」<20分>
出演:かんばらけんた 松岡大
・ MER「In the Middle of the Voyage(新作)」<15分>
出演:天方真帆 平多理恵子 Erica
・ ワークショップ参加者によるインクルーシブダンスパフォーマンス<15分>
出演:高嶋柚衣 ワークショップ参加者
・ アフタートーク<30分>
登壇:DAIKI 天方真帆 松岡大
モデレーター:藤原顕太(一般社団法人ベンチ)
※手話通訳あり
【チケットお申し込み】
【お問い合わせ】
sdp.odawara@gmail.com
090-9321-4494
【出演者】
SOCIAL WORKEEERZ

『Dance For Social Inclusion』をスローガンに『心に種まきを社会に架け橋を』をミッションにダンスやエンターテイメントを通じて“きっかけ”をつくるインクルーシブデザイナー集団。ダンスクリエーション、福祉施設訪問、ワークショップなど、誰もが楽しめる空間を提供。
DAIKI

神奈川県横浜市出身。一般社団法人SOCIAL WORKEEERZ代表。ダンサー、俳優、MC、ラジオDJとしても活動。日本人初の低身長症当事者として保健体育科教員免許を取得。14歳の時にKRUMPと出逢いダンスを始める。人の持つ可能性を0から1にする為、ダンスや教育、エンターテイメントを通じて、あらゆる人の社会参加や身体表現の可能性を広げている。2019年パラダンスバトルアジア大会で優勝。2022年にはケイティ・ペリーと共演。2024年には新しい学校のリーダーズと共演。『楽天スーパーナイター』では東京ドームでのサンボマスターのステージの振付、演出を手掛ける。俳優として、2024年大河ドラマ『光る君へ』須麻流役として出演。
かんばらけんた

フリーの車椅子ダンサー、サーカスパフォーマーとして活動。車椅子の上での逆立ちや空中芸など、上半身を最大限に生かした技が特徴。
先天性の二分脊椎症(にぶんせきついしょう)という障害をもって生まれる。
2021年: 東京2020パラリンピック開会式出演
2021年: NHK紅白歌合戦「マツケンサンバII」出演
2022年~2023年: MISIAライブツアー出演
2024年: 神戸市文化奨励賞を受賞
Instagram:
https://www.instagram.com/kenta.kambara/
松岡大

舞踏家/NPO法人LAND FES 代表
2005年より山海塾舞踏手。代表を務めるLAND FESでは、パフォーミングアーツを通じて共生社会を目指す活動に取り組む。大阪・関西万博では、オランダのダンスカンパニー「INTRODANS」とのコラボレーション作品「UNUM」の振付・演出を担当。その他、ニューヨークの作曲家Paola Prestini「Houses of Zodiac」に出演するなど、海外アーティストとのコラボレーションも多数。Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル 13「Tokyo Real Underground」では、キュレーターを務める。
MER

MER は、メンバ―各々の名前の頭文字を取りカンパニー名としました。フランス語で「海」。
“壁のない海のように”をコンセプトに活動中。Integrated Dance Company響-Kyo出身の天方真帆と平多理恵子にダンサーEricaが加わり、2023年7月にカンパニーとして結成。
天方真帆

変形性股関節症・腰痛椎間板ヘルニア・関節弛緩症。中学校の美術教師を経験後、個性を生かす教育や療育に興味を持ち特別支援学校に転向。ダンステアトロ21でコンテンポラリーを学び教師をしながら舞台を経験するも骨格の弱さを上回る酷使で故障する。平行して精神医学と心理カウンセリングを学び、現在は心理師として従事しつつ踊る。
Integrated dance company 響-kyo には車イスダンサーとして立ち上げ時より関わり、都内、英国、韓国、島根、横浜、高知、仙台等で公演とワークショップに参加。Adam Benjamn、鈴木ユキオ 、岩淵多喜子 、Didier Theron、Thomas Noone、Athina Vahla、倉田翠、浅井信好作品に出演。その他フリーで 神田 初音 ファレル、松岡大作品、リオパラリンピック閉会式ハンドオーバーセレモニー、TOKYOパラリンピック開会式、第72回NHK紅白歌合戦「マツケンサンバ」、True Colors Festival Special Concert 2025 に出演。
Erica

幼少よりモダンバレエを習い始める。15歳から谷桃子バレエ研究所にてバレエの基本を学び直す。大学にて、モダンダンス、日舞、ジャズダンスなどを学び、舞台公演などで活動。ダンス以外にモデル、役者、映像作品、振付などにも関わり経験を積む。
2017年〜18年、ウクライナと日本の文化交流にてウクライナに滞在し文化交流公演に出演や、「リヤドシーズン2022」サウジアラビアにて2か月滞在、チーム「YAMATO」にて日舞のショーに出演。他、チーム「Saku」を組み、映像作品を作り活動中。
介護福祉士を取得。東京都生活文化スポーツ局「だれでもフィットネス 体の軸を鍛える体操」の考案に関わる。最近では、「骨格ベクトレ」インストラクターとして活動。筋肉ベースから骨ベースに。身体について学ぶ事や知る楽しさ、面白さを伝えている。
平多理恵子

平多正於舞踊研究所所属
日本女子体育大学卒業後、民族舞踊研究室の研究生として2年間民族舞踊を学ぶ。 文化庁在外芸術家研修生(350日研修)パリで研修。
Integrated dance company 響-kyo メンバーとしてワークショップ、舞台出演。
近年は、石山雄三作品(A.P.I)、坂田有妃子作品(UNIca)に参加。ダンサー、振付家、ストレッチクラス講師。Laatikkoダンス教室指導者。
主な受賞歴等:第55回東京新聞主催全国舞踊コンクール 現代舞踊第1部 文部大臣賞受賞
第14回こうべ全国洋舞コンクール創作部門 優秀賞受賞
アフタートーク モデレーター
藤原顕太(一般社団法人ベンチ)
1980年神奈川県生まれ。芸術文化コーディネーター、舞台芸術制作者、社会福祉士。
福祉系大学を卒業し、舞台芸術のマネジメントや中間支援に携わった後、2017年より福祉と芸術文化に関わる活動を開始。2021年、舞台芸術制作者を中心としたアートマネージャーのコレクティブである一般社団法人ベンチを設立し、理事を務める。高齢者福祉施設でのアーティスト・イン・レジデンス「クロスプレイ東松山」や、アクセシビリティ・コーディネート、障害のある人の芸術文化活動支援、アーティストやアートマネージャーを対象とした相談支援・人材育成などの事業に取り組む。
NPO法人Explat副理事長。
インクルーシブダンス公演 出演者募集!

障がいのある人も無い人も一緒に創る舞台!
関内ホールでダンスを踊ってくれる参加者を募集します!
【開催日時&会場】
2026年
2月14日(土) 14:00-16:30 ダンスワークショップ①
会場:岩間市民プラザ ホール
料金:1,000円
2月15日(日) 14:00-16:30 ダンスワークショップ②
会場:吉野町市民プラザ ホール
料金:1,000円
2月20日(金) 19:00-21:00(予定)
ワークショップ参加者は劇場に集合してリハーサル
2月21日(土) 16:00 ◎公演本番
会場:関内ホール 小ホール
【お申し込み】
定員に達したため、受付は終了いたしました。
⭐︎ワークショップは要事前申し込みです。
対象:障がいの有無・ダンス経験不問。年齢10歳以上(未満の場合は応相談)
ワークショップ①か②いずれかに参加できる方。2/20&21は参加必須です。
サポートが必要な方は、お申し込みの際に「サポートリクエスト」にてお知らせください。
【お問い合わせ】
sdp.odawara@gmail.com
090-9321-4494
スクランブル・ダンスプロジェクト

2016年小田原市にて舞踏家の故大野慶人、山海塾舞踏手の松岡大を講師に、「障がいのある人もない人も共に楽しもう」をコンセプトに始まったダンスプロジェクト。以降、着実に活動を積み重ね、神奈川県共生共創事業として映像作品「いま、生まれたばかり」、令和4年度文化庁委託「障害者等による文化芸術活動推進事業」として舞台「メタモルフォーゼ」等の作品を発表。2023年には、韓国の Korea International Accessible Dance Festival(KIADA) 2023に招聘され、「ひかりのすあし」を上演。2024年より、関内ホール、吉野町市民プラザ、岩間市民プラザの3館連携プロジェクトとして、横浜市内でワークショップ&公演の活動を広げている。
演出・講師 松岡大

舞踏家/NPO法人LAND FES 代表
2005年より山海塾舞踏手。代表を務めるLAND FESでは、パフォーミングアーツを通じて共生社会を目指す活動に取り組む。大阪・関西万博では、オランダのダンスカンパニー「INTRODANS」とのコラボレーション作品「UNUM」の振付・演出を担当。その他、ニューヨークの作曲家Paola Prestini「Houses of Zodiac」に出演するなど、海外アーティストとのコラボレーションも多数。Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル 13「Tokyo Real Underground」では、キュレーターを務める。
アシスタント講師 高嶋柚衣

4歳からモダンバレエを学び始める。埼玉県立芸術総合高等学校舞台芸術科を経て、新国立劇場演劇研修所へ入所。個性と思いに溢れた、ばらばらの身体で創る表現を探求し、福祉施設、幼稚園、小学校等でさまざまなダンスワークショップ、アウトリーチの活動に参加中。「東京のはら表現部」「スクランブルダンスプロジェクト」のワークショップにも関わっている。
3館連携プロジェクトとは?
関内ホール、吉野町市民プラザ、岩間市民プラザの3館が連携して、だれもが文化芸術活動に参加できる事業を企画し実施するプロジェクトです。3館連携インクルーシブワークショップでは、3館の目指す共生社会の中でダンスを通じて、地域に暮らす人たちの交流が広がることを目的にしています。
関内ホール
https://kannaihall.jp
横浜市中区住吉町4-42-1
吉野町市民プラザ
https://yoshinoplaza.jp
横浜市南区吉野町5-26
岩間市民プラザ
https://iwamaplaza.jp
横浜市保土ヶ谷区岩間町1-7-15
主催:関内ホール、吉野町市民プラザ、岩間市民プラザ、NPO法人LAND FES
後援:tvk
助成:神奈川県マグカル展開促進補助金
協力:社会福祉法人アール・ド・ヴィーヴル
舞台監督&照明:株式会社MOON LIGHT
宣伝写真:木村雅章
