関内ホール・吉野町市民プラザ・岩間市民プラザ
三館連携プロジェクト

障がいの有無を越えて共にダンスを創る
スクランブル・ダンスプロジェクト公演『ロックス』 プラス
タテタカコとワークショップ参加者によるダンス×ミュージックセッション

公演開催日時
2024年3月3日(日) 17:00 開演 18:40 終演予定

会場:関内ホール 小ホール
横浜市中区住吉町4-42-1

プログラム内容:

①スクランブル・ダンスプロジェクト『ROCKS』(45分)

出演:天方真帆​​ 飯森沙百合 石川大貴​​ 泉葉子 加藤理愛 かんばらけんた 小林寛司 平多理恵子 待寺優 松岡大
音楽:武田直之
衣装:西川千明

②シンガーソングライター タテタカコとワークショップ参加者によるダンス × ミュージックセッション!(約20分)

③アフタートーク(約30分)

トークゲスト:中津川浩章<美術家/アートディレクター> 、小野晋司<横浜赤レンガ倉庫1号館館長 (公財)横浜市芸術文化振興財団理事/チーフプロデューサー>

◎チケットお申し込み

◎お問い合わせ
sdp.odawara@gmail.com
090-9321-4494

ゲストミュージシャン

タテタカコ

ピアノと歌だけで様々な音楽ジャンルを内包した表現をする異色のシンガーソングライター。全国各地を渡り歩き、年間100本を超えるライブを行うかたわら、映画、CM等への楽曲提供も数多くしている。2004年カンヌ国際映画祭受賞作品「誰も知らない」(是枝裕和監督)に楽曲「宝石」を提供。

同年ファーストアルバム「そら」でメジャーデビュー。以降、全国各地で精力的にライブを行う。海外でのライブ活動も積極的に行っており、これまでに、カンボジア、台湾、フランス、韓国、中国などでライブを行っている。東日本大震災をきっかけに、発足当初から自身も企画運営に携わっている沖縄の街フェス「ASYLUM(アサイラム)」を福島県で開催することを決意。2012 年3 月10 日、11 日に福島県で「ASYLUM2012 in Fukushima」を開催。タテタカコの呼びかけで多くの人気アーティストが参加し大盛況の結果となった。

トークゲスト

中津川浩章

美術家/アートディレクター。表現活動研究所ラスコー代表 アール・ド・ヴィーヴルアートディレクター。
アーティストとしての制作活動と同時に多様な分野で社会とアートをつなぐ活動に取り組む。バリアフリーアートスタジオ、アートワークショップ、講演等で表現することの意味と大切さを伝える。障害者のためのアートスタジオディレクション、展覧会企画・プロデュース、キュレーション、選考委員など全国で多数務める。NPO法人エイブル・アート・ジャパン理事、社会福祉法人アール・ド・ヴィーヴル理事、一般社団法人Get in touch理事。

小野晋司

横浜赤レンガ倉庫1号館館長、(公財)横浜市芸術文化振興財団理事/チーフプロデューサー。2024年12月の開催で30回目を迎える「ヨコハマダンスコレクション」や「HOTPOT東アジア・ダンスプラットフォーム」を共同プロデュースし内外のアーティストや制作者、フェスティバルや劇場と協働。ベルギー王冠勲章シュヴァリエ章受章。日本ダンスフォーラム(JaDaFo)メンバー、AND+(Asia Network for Dance)コアメンバー。


スクランブル・ダンスプロジェクト ワークショップ&関内ホール公演
障がいのある人も無い人も一緒に創る舞台! 関内ホールでダンスを踊ってくれる参加者を募集します!

ワークショップ開催日時&会場
2024年

2月29日(木) 18:00-20:30 ダンスワークショップ①

会場:岩間市民プラザ ホール 料金:500円

3月2日(土) 14:00-16:30 ダンスワークショップ②

会場:吉野町市民プラザ ホール 料金:500円

3月3日(日) 14:00(予定) WS参加者は劇場に集合してリハーサル
17:00(予定) ダンス公演 開演

会場:関内ホール 小ホール

☆要事前お申し込み
対象:障がいの有無に関わらず、3/3に関内ホールでパフォーマンスをしたい方。
また、ワークショップ①か②いずれかに参加できる方。
応募締め切り:2024年1月20日

応募を締め切りました。
お申し込み者には選考結果をメールまたは電話でお伝えします。

◎お問い合わせ
sdp.odawara@gmail.com
090-9321-4494

スクランブル・ダンスプロジェクト

2016年小田原市「文化創造活動担い手育成事業」として、舞踏家の故大野慶人、山海塾舞踏手の松岡大を講師に、「障がいのある人もない人も共に楽しもう」をコンセプトに始まったダンスプロジェクト。以降、着実に活動を積み重ね、神奈川県共生共創事業として映像作品「いま、生まれたばかり」、令和4年度文化庁「障害者等による文化芸術活動推進事業」として舞台作品「メタモルフォーゼ」を発表。2022年、KAATフレンドシッププログラムにて同作品を上演。2023年には、韓国の Korea International Accessible Dance Festival(KIADA) 2023に招聘され、「ひかりのすあし」を上演した。

演出・講師 松岡大

舞踏家/NPO法人LAND FES 代表理事。
街を歩きながらダンサーとミュージシャンによるパフォーマンスを鑑賞する「LAND FES」を主宰し、パフォーミングアーツを通じて共生社会を目指す活動に取り組む。
2005年より舞踏カンパニー山海塾に舞踏手として参加。「金柑少年」「とばり」「卵熱」「ARC」などの主要作品に出演中。他、2021年、Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル 13「Tokyo Real Underground」キュレーターを務める。NYの作曲家Paola Prestini、シアターカンパニー「Phantom Limb Company」の舞台作品に出演する等、海外アーティストとのコラボレーションも多数。

3館連携プロジェクトとは?

関内ホール、吉野町市民プラザ、岩間市民プラザの3館が連携して、だれもが文化芸術活動に参加できる事業を企画し実施するプロジェクトです。3館連携インクルーシブワークショップでは、3館の目指す共生社会の中でダンスを通じて、地域に暮らす人たちの交流が広がることを目的にしています。

関内ホール
https://kannaihall.jp
横浜市中区住吉町4-42-1

吉野町市民プラザ
https://yoshinoplaza.jp
横浜市南区吉野町5-26

岩間市民プラザ
https://iwamaplaza.jp
横浜市保土ヶ谷区岩間町1-7-15

主催:関内ホール、吉野町市民プラザ、岩間市民プラザ、NPO法人LAND FES
後援:tvk 
助成:神奈川県マグカル展開促進補助金
協力:社会福祉法人アール・ド・ヴィーヴル、横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

照明:株式会社MOON LIGHT
舞台監督:梅津敦
音響:合同会社JONA
制作:NPO法人LAND FES、株式会社SWOON