LAND FES vol.8 出演者

荒井康太<ドラム/太鼓打ち>
http://kotatatakataton.jimdo.com/
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伊豆諸島最南端の孤島・青ヶ島出身。
幼い頃から島の伝統太鼓に慣れ親しみ育つ。「青ヶ島還住太鼓」とその先祖であり400年以上の歴史を持つ「八丈太鼓」の様々なリズムを叩き分けることのできる伝統太鼓の名手である。
15歳から独学でドラムを叩き始める。高校進学後、千葉を拠点にドラマーとして活動を始め、その後アフリカを代表するカメルーンのドラマーBrice Wassyの演奏に衝撃を受け、Briceとその弟Vincent Wouassiに師事。現地カメルーンに渡りのトラディショナルリズムをエッセンスとしたドラミングを学ぶ。ジャズ、ポップス、ロック、アフリカなどの民族音楽から即興音楽や実験音楽、ライブペイントやダンスとの共演など幅広いジャンルやステージで演奏活動を行っている。伝統太鼓のルーツを元に、アフロリズムやアジアのグルーヴといった豊かなエネルギーを吸収した特異な感性によって生み出されるそのリズムと自然体なグルーヴで高い評価を得ている。
飯森沙百合<ダンス>
Select3©Masabumi Kimura
神奈川県で生まれ育つ。幼少期に近所のバレエ教室に通ったのがきっかけで踊り始める。その後、様々なジャンルのダンスや人との出会いが繋がって、現在に至る。これまでに、co.山田うん、三東瑠璃、平原慎太郎の作品に参加。ミュージシャンとのジャムセッションや映像作品など、様々な場所で活動中。
石本華江<ダンス>
Kae Ishimoto
代々日本舞踊を嗜む一家に生まれるが、4歳にてダンスを志望。石本家に反乱を起こす。以来ジャズ、モダン、コンテンポラリーダンスを行い、1999年に松山より、ダンサーを目指し上京。ジャンルレスな独自のスタイルを築くことを目指し、演劇、インド、ジャワ舞踊なども始める。2002年より舞踏家和栗由紀夫に出会い、以来全作品に関わる。2003年より、Co.山田うんのメンバーとして活動に参加する。東洋的な身体性とボーダーレスな感覚で、舞台上での存在感の強さには定評がある。
主な客演としてレニ・バッソ、パパ・タラフマラ、冨士山アネット、木ノ下歌舞伎の作品。他にもdreamthinkspeak(英)、ユーリ・ン(香港)、Amareya Theatre(ポーランド)など海外カンパニーへの出演も多い。またソロ舞踏作品『半分少女』はアジア、ヨーロッパ8カ国ツアーを行った。加えて映画や演劇での振付、または写真モデルとしても活躍するなどその活動は多岐にわたる。さらには近年土方巽の作舞法「舞踏譜」を現在に伝えるために研究会POHRCを日英にて3カ年に渡り主催し、また自身も講師として香港、バリ、メキシコなど12カ国に招聘される。現在ミュージシャンとのコラボレーションユニット「妄人文明(ワンニンブンメイ)」、「SUNDRUM」のメンバーとして活動中。ソロ作品も含め、アジアやヨーロッパを中心に17ヶ国で上演を行った。
泉邦宏<サックス>
http://blog.livedoor.jp/izumix555/
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早稲田大学在学中モダンジャズ研究会でアルトサックスを始める。尺八は半年間、横山勝也氏の手ほどきを受ける。
大学時代より音楽活動を始め、20代半ばより「渋さ知らズ」に参加。ドイツのメールスジャズ祭や、イギリスのグランストンベリーフェスなど世界各国で演奏。
キタカラレコードから多重録音のソロCDを数多く発表。現在、サックス吹きとしては藤井郷子オーケストラに参加。渋さ知らズにはたまに参加。他にさまざまなミュージシャンとセッションを行っている。ソロ活動ではギターと三線の弾き語り、サックス、尺八、カリンバ、笛、おもちゃ、パーカッションなどさまざまな楽器を駆使して独自の世界を切り開いている。
伊東歌織<ダンス>
Kaori Ito
振付家・ダンサー。
「身体は所詮、お供えもの?」をコンセプトにしたダンスプロジェクト「アマキオト」主宰。日本の儀式や日常の所作をヒントに振付化し、静かで生々しい絵画のような世界を描く。横浜ダンスコレクション2016コンペティションⅠにて奨励賞を受賞。2015年より東京デスロックに所属。劇場の外と中を行き来しながら活動中。
Aprl<シタール&ラップトップ>
http://aprlsounds.com/
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インド古典楽器・シタールとラップトップミュージックによるDUO編成のサウンドユニットとして2014年に結成。東京を拠点に活動する。テクノ・エレクトロニカを経過したビートミュージックの要素や、打ち込みサンプリングを主体とした楽曲に、インド古典の構造を取り込むことで”古典/近現代”、”民族/都市”といった対比するコンセプトを構造化するというアプローチでの音楽活動を開始。
アートギャラリーBLOCKHOUSEの主催するMiloレーベルより1stアルバム『one』をリリース。2015年9月『鳥取藝住祭2015』にて、サウンドインスタレーションの製作と展示(牧唯、田中悠宇吾それぞれの個人名義による出展)。2016年4月より、space orbitにて季節開催のイベント「LOCUS」を主催。
大島菜央<ダンス>
Nao Oshima
ダンサー。2003年〜’12年、コンテンポラリーダンスカンパニー「マドモアゼル・シネマ」に在籍。国内外、全ての公演に出演。
2010年に、踊りの根源を探るべく、アフリカへ渡る。
ジャングルの奥地に住む少数民族ピグミーとともに生活をし、踊ることがどんなに当たり前でどんなに特別かを思い知り、大きな衝撃を受ける。
帰国後、アフリカと日本のスピリットを胸に、独自のスタイルで踊り始める。
現在は遊動型芸能家集団「SUNDRUM」の活動を通して、日本、アジアの伝統芸能とのコラボレーション、その土地に伝わる様々な儀式を経験し、新たな領域に脚を踏み入れ、舞い続けている。
また、アフリカンダンスWS、子供たちとのアニマルアフリカンWSも展開中!!
声の層で空間を創り出す「つむぎね」メンバー。
Photo by bozzo
大野慶人<舞踏>
http://www.kazuoohnodancestudio.com/
YoshitoOhno
1938年東京に生まれる。1959年土方巽の「禁色」で少年役を演ずる。60年代の暗黒舞踏派公演に参画。69年初リサイタル後に舞台活動を中断、85年「死海」で大野一雄と共演、カムバックした。86年以降大野一雄の全作品を演出。近作にヴッパタール舞踊団ダンサーとの共演「たしかな朝」(2010)、音楽家アントニーとの「Antony & Ohnos」(2010)。ソロ作品「花と鳥」(2013)はヨーロッパ(2014)、ブラジル(2015)を巡演。
著書に『大野一雄 魂の糧』(フィルムアート社)、『舞踏という生き方』(かんた)。
ケンジルビエン<マッスルアクシデンター>
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2005年以降、ダンスカンパニー「BABY-Q」の国内外全作品に参加。
特異な身体と存在感で作品の主要イメージの一端を担う。
ソロでは様々なアンダーグラウンドミュージシャンや美術家とのセッションをクラブやライブハウス、ショーパブやギャラリーにて行う。
2008年より「渋さ知らズ」での舞踏公演に参加。2009年、大野一雄フェスティバルにて作品「gestalt」を発表。
2010年、辻本知彦振付「ルイジアナ」に出演。黒目画廊(大阪西九条)にて照明作家筆谷亮也や荒木優光、ペーどろリーのと共に「フワフープ」を、 uplinkにて空間デコレーターユニットのsontonと「蜜室」を行う。
京極朋彦<ダンス>
http://kyo59solo.blogspot.jp/
Tomohiko Kyogoku
ダンサー・振付家。
京極朋彦ダンス企画主宰。KYOTO DANCE CREATION代表。2007年、京都造形芸術大学、映像・舞台芸術学科、舞台芸術コース卒業制作が学長賞を受賞。卒業後、山田せつ子、きたまり、JUNG YOUNG DOO(韓国)、JODI MELNICK(米国)、AYDAN TERKER(トルコ)BILLY COWIE(英国)、伊藤キム、向井雲太郎、小野寺修司作品等に出演。自身が振付、出演するソロダンス『カイロー』は2010年初演から3か国8都市で上演された。2012年、日中国際ダンス会議in北京に招聘され現地ダンサーとワークショップで製作した小作品を発表。平成27年度 文化庁新進芸術家海外派遣事業、研修員として1か月ウィーンにて研修。 同年ウィーンのダンスフェスティバルfifoo programのレジデンスアーティストとして招聘され“talking about it Vienna edition”を現地ダンサーと共に製作、発表した。2016年8月、日本人で唯一Mexico City First International Contemporary Dance Festival 2016に参加。
小暮香帆<ダンス>
http://kogurekaho.com/
Kaho Kogure
1989年生まれ。これまで笠井叡、笠井瑞丈×上村なおか、三浦宏之、Dance Theatre LUDENS、岩渕貞太などの作品に出演、国内外のツアーに参加。日本女子体育大学卒業後、本格的にソロ活動を開始。ソロ公演「遥かエリチェ」(2013)「ミモザ」(2015)を上演。また様々なアーティストとのセッション、映画、MVへの出演など活動は多岐にわたる。第2回セッション・ベスト賞受賞。横浜ダンスコレクションEX2015 コンペディションⅠ 奨励賞受賞。めぐりめぐるものを大切にして踊っている。
Photo by Natsuki Kuroda
坂本弘道<チェロ>
http://sakamoto-hiromichi.com/
Hiromichi-Sakamoto
即興主体のセッション及びソロを国内外で展開、ダンス、映像、美術、パフォーミングなど、多種多彩な交流が特徴的。「パスカルズ」「ノータリンズ(遠藤ミチロウ、石塚俊明)」などのバンド活動、UA、川上未映子、荒井良二、友川カズキ、山田せつ子など、共演・サポート多数。コクーン歌舞伎『盟三五大切』、江戸糸あやつり人形・結城座『ミス・タナカ』、流山児☆事務所『地球☆空洞説』、『祈りと怪物』(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)、少年王者舘『ミナレット』、シスカンパニー『グッドバイ』など、近年は舞台の作曲・生演奏、音楽監督を数多く手がける。音楽ドキュメンタリー映画『We Don’t Care About Music Anyway』(2011年公開/セドリック・デュピール & ガスパール・クエンツ)出演、アニメーション映画『緑子/MIDORI-KO』(2010年公開/黒坂圭太)音楽監督。調布市せんがわ劇場「JAZZ ART せんがわ」プロデューサー。
清水博志<パーカッショニスト/フォノグラファー>
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コンガをはじめ主に打楽器(民族楽器、エレクトリック、玩具、ガラクタなど)の演奏を通じて時間や人や人以外のものと関わっている。
ファンキーラウドロックバンド「TokyoHomerunCenter」をはじめ,音の散文詩を奏でる「Echostics」, 永田壮一郎主催の「KijimaSoundSystem」、サム・ベネット、マルコス・フェルナンデスとのpercusssionistトリオ「The Metaphors」、集団即興グループ「Wormhole」などのメンバーでもある。
2011年アンビエント・ユニット「AIRCHITEX」を始動に伴いレーベル「PERSONOTE」を立ち上げCD「Re-tune」をリリース。NPO人形劇団「Theatre puppet ensemble glasio bluo」の音楽担当として国内各地で活動、2012年パレスチナ公演、2014年タイ公演に同行。L.A在住のパフォーマンスアーティストTakeshi Kanemuraとの共演でロスアンジェルスのアートシーンにも接触している。
フィールドレコーディングやアナログな手法を駆使した楽曲、舞台音響の制作も行なう。
庄田次郎<トランペット>
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静岡県下田市生まれ。兄の影響で、中学の頃から楽器に親しみ高校までブラスバンド部で活躍する。高校三年の時ジャズと運命的に出会い、法政大に進学するもジャズに明け暮れる毎日で、結局大学は中退。東京でアルバイトをしながら音楽活動に専念する。その後下田でジャズ喫茶を開き、店の経営のかたわら各地で演奏公演をする。フリージャズに開眼してからは、演奏スタイルはドンドン過激になっていく。九州一周一人吹き歩き、ニューヨークでのストリート・ライブ、など即興ライブに音楽の原点を追求する。年を重ねてもパワーは衰えず、さらに進化を続けている。モヒカン頭に真っ赤なフンドシ、ラッパ一丁持って世界中を吹き歩く。
スズキ拓朗<ダンス>
http://www.chairoiplin.net
Takuro Suzuki
振付家/演出家/ダンサー。
蜷川幸雄が学長を務める桐朋学園芸術短期大学に入学し、演劇・パントマイム・ダンスの基礎を学ぶ。卒業後、ブッパダール舞踊団のジャン・サスポータス氏の開くWS公演に参加し、コンテポラリーダンスに出会う。その後、演劇における俳優の身体とムーブメントを研究し、観ている人の想像力をかき立てる振付けとダンスを展開。ダンス×演劇の新たな可能性を強く打ち出す公演を続けている。台詞、歌、オノマトペなどをふんだんに取り入れ、子供から大人まで楽しめる作品を目指す。ダンスカンパニー「チャイロイプリン」主宰。コンテンポラリー界超人気ダンスカンパニー「コンドルズ」にも所属。横浜DANCE COLLECTION EX奨励賞、トヨタコレオグラフィーアワードファイナリスト、第46回舞踊批評家協会新人賞。第9回日本ダンスフォーラム賞、演出家コンクール最優秀賞、杉並演劇祭優秀賞、第三回世田谷区芸術ア ワード飛翔舞台芸術部門第1位受賞。紅白歌合戦、FNS歌謡祭など出演。Guang dong Festipal、16MASDANZA、CONTACT2011など海外進出。監督/雨宮慶太、劇場版「牙狼」振付。第25回東京国際映画祭グリーンカーペット開幕参列。フィリップ・ドゥクフレ、ニブロー ル、BABY-Q、co.山田うん、蜷川幸雄さいたまネクストシアターなど客演。多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科非常勤講師、国際文化学園非常勤講師。2016年度公益財団法人セゾン文化財団ジュニア・フェロー。平成27年度東アジア文化交流使。
Photo by HARU
高原朝彦<10弦ギター>
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東京生れ。近親に邦楽を嗜む人が多く、母親は山田流箏曲師範。70年代後半から映画、TVなどの音楽を担当。1987~88年ミュンヘンに居を構え、数都市でソロ・コンサートとレコーディング。2013年にヴォイスの本田ヨシ子とのduoアルバム「0519」をリリース。現在はギターsoloの他に、林栄一(as)/Macos Fernandes(ds) とのトリオ「魚一」、江古田Flyingteapotで「solo duo trio」(月1回、ダンサー野村あゆみとの共同企画)などで活動している。
直江実樹<短波ラジオ>
http://blog.goo.ne.jp/mikinaoe42_12
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2000年から短波ラジオSONY CF-5950によるリアルタイムチューニングによるライブ活動を開始。
2006年以降、ソロをメインに、この4年は年間100本以上の演奏を即興・インプロを中心に、ノイズソロ、弾き語り・バンドとの演奏、ダンサー・朗読・邦楽器・DJとの共演、電子音企画出演など、ジャンルレスに活動。
リーダーユニットとしてラジオ集団「チューニングブラザーズ/短波兄弟」を主宰他、ユニット多数。横浜・東京で自主企画を展開中。2011年VELTZレーベルよりソロライブCDリリース。
橋本孝之<サックス>
http://www.nomart.co.jp/dotes
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サックスプレイヤー。2009年、コンテンポラリー・ミュージック・ユニット「.es」(ドットエス)で演奏活動を開始。
2013年にはソロアルバム「COLOURFUL – ALTO SAXOPHONE IMPROVISATION」を発表。
ハラサオリ<ダンス>
www.halasaori.com
Saori Hara
ダンスパフォーマー/美術家/モデル。
ベルリン在住。東京都出身。
幼少よりクラシックバレエ、モダンダンスを、大学にてデザイン、アートディレクションを学び、2012年より東京とベルリンを拠点に作家活動を開始する。以後、日本や欧州各国で制作と発表を行う。
パフォーマンスにおいては光と陰、そして自らの身体の即物性を利用しながら時間と空間をコントロールすることを試みる。日常的な人の運動や所作に潜む美しさと違和感をテーマに振付をおこし、舞踏譜、ドローイング、映像なども制作する。
これまでに小金沢健人、山川冬樹、大谷能生、小田朋美(dCprG,CRCK/LCKS)など、美術家・音楽家との共演を重ねている。
出演:MV「goodbye girl」(CRCK/LCKS)、シアタープロダクツ「Under」モデル、他。
2015年東京藝術大学デザイン科修了。
ブルース・ヒューバナー Bruce Huebner<尺八>
www.brucehuebner.com
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1960年米国カリフォルニア州ロサンジェルス生まれ。10歳よりクラシックフルートを、14歳からジャズサクソフォンを始める。
1983年来日、琴古流尺八を始める。東京芸術大学邦楽部修士課程に初の外国人として入学。故人間国宝山口五郎に師事、1994年首席にて修士課程修了。
1995年、97年琴古流尺八リサイタル。1998年英語版「ビデオ尺八指南」全三巻を作成。1999年「コンテンポラリー三曲アンサンブル」で全米ツアー。2000年ジャズワールドミュージックグループ「Candela」結成。2003年トロントジャズフェスティバルに日本代表で参加。2004~05年にかけて、ヨーロッパツアー、米国ツアー、日本ツアーを行う。2007年カート・パターソン(箏)とのDuo CD「Going Home」リリース。 2007~08年には、春は桜前線を 追いかけ南から北へ、秋は紅葉狩りツアーで北から南へ音楽旅行をする。オリジナル曲はテレビ、ラジオでもよく聞かれ、NHK衛生放送「BEGINジャパノロジー」(P.バラカン司会)、2014音舞台(奈良薬師寺)、「ぶらり途中下車の旅」等に出演。東日本大震災後は精力的に被災地を回り、80回以上の「恩返しコンサート」を重ねている。2015年から福島学院大学の教授を務める。
細川麻実子<ダンス>
http://mamikohosokawa.com
Mamiko Hosokawa
「studioCOMMU」運営。加藤みや子ダンススペースメンバー。インテグレイテッドダンスカンパニー響-kyoメンバー。
10代で舞踊コンクールや公演に出演。1998年にベルギーへ留学。
帰国後はスタジオを運営する傍ら幼児から高齢者、役者などに幅広く振付け、指導をしている。振付作品の入賞、受賞多数。
sjdaダンスコンテスト第1位グランプリ受賞。高齢者チェアエクササイズ選手権で審査員賞、ベストドレッサー賞、優秀賞を受賞。
地域活性プロジェクト「川口ジャズフェス」において「市民の皆さん×animalia danst Rosas」監修。
過去のコラボレーションアーティストには松本一哉、中山真一、松延耕資、ヒグマ春夫、Yohey Fujishiro、Kae Sugihaなどがいる。
運営スタジオを拠点にソロ活動を続けながら身体の内外で探究している。
巻上公一<ヴォイス>
http://www.makigami.com/
Koichi-Makigami
日本を代表する国際的ヴォーカリスト、プロデューサー。
1978年結成のヒカシューのリーダーとして作詞作曲はもちろん、声の音響やテルミン、口琴を使ったソロワークやコラボレーションを精力的に行っている。トゥバ共和国の喉歌ホーメイは日本の第一人者、97年から毎年トゥバやアルタイから音楽家を招聘、喉歌国際交流を組織している。テルミンは、通常の奏法を逸脱したカンフースタイルを確立。口琴はバシコルトスタンのローベルト ザグレッヂーノフを師とし、ゾルタンシラギーの発明口琴をはじめ、様々な口琴を使いこなす。98年には口琴オペラ『ぼくは頭をびょんびょんした』を作・演出。
歌らしい歌から歌にならないものまで歌う歌唱力には定評があり、それらの音楽要素を駆使する演劇パフォーマンス(チャクルパシリーズ)のクリエーターとしても活躍している。また、ヨーロッパ、アジア、アメリカなどの世界のさまざまなフェスティバルにも招聘される他、「JAZZ ART SENGAWA」「Festival Neo Voice」「湯河原現代音楽フェスティバル」「John Zorn’s COBRA」など、ユニークなフェスティバルやシリーズ公演をプロデュースしている。
最新アルバムは『TOKYO TAIGA』(tzadik)。ソロヴォイス作品に『KUCHINOHA』『KOEDARAKE』、口琴作品に『ELECTRIC EEL』(3作共にtzadik)、テルミン作品に『月下のエーテル』(doubt music)、歌のアルバムに『民族の祭典』『殺しのブルース』(bridge)など多数。
政岡由衣子<ダンス>
http://masaoka-shiki.blogspot.jp/
_KIM3539©Masabumi Kimura
大阪出身。まさおか式主宰。BATIK所属。
7歳でミュージカル、8歳でクラシックバレエを始める。 2005年~2009年ロッテルダムダンスアカデミーに留学、コンテンポラリーダンスを学ぶ。
2007年から継続的にダンス作品を制作し、帰国後もRAFTや日暮里d-倉庫、session houseで発表。代表作に『暴露ミー』、『ダンス宣言』など。ダンサーとして向雲太郎、長塚圭史、長谷川寧、伊藤麻希などの作品に参加。
森重靖宗<チェロ>
www.mori-shige.com
yasumune-morishige-profile
チェロ奏者。ベース奏者。国内外の音楽家や舞踏家等と数多く共演。
時に自作曲のチェロによる弾き語りや、ピアノを使った演奏なども行う。
灰野敬二率いるロック・バンド「不失者」のベーシスト。
音楽活動以外にも写真作品集を発表。

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