体験しよう!体で表現&創造する喜び

ダンサーとミュージシャン4組の講師によるシリーズワークショップを富士市教育プラザで開催します。
ワークショップ終了後は、富士市内のロケーションで講師と参加者によるパフォーマンスを映像収録!
プロのアーティストと共にパフォーマンスを作り上げる楽しさを是非ご体験ください!

日程:2/9、2/16、2/26、3/12
参加料金:無料
定員:15名(先着順)
お申し込み:富士市若者相談窓口「ココ☆カラ」
電話 0545-55-0562(受付:火〜土曜日 9:00-17:00)
メール f-wakamono@chive.ocn.ne.jp
☆参加条件:興味のある方はどなたでも
ただし、ワークショップの様子を映像で撮影し、後日映像作品として一般公開しますので、映像に顔が映っても良い方

☆新型コロナウィルス感染防止について
参加者にはマスク着用、手洗い及びアルコール消毒をお願いします。1時間に10分程度の換気行います。当日健康状態を確認して頂き 37.5度 以上の場合、体調不良の場合は参加をお控えください。

2月9日(火)
講師:貝ヶ石奈美(ダンサー)、宮坂遼太郎(パーカッショニスト)

◎13:00-15:00 ワークショップ
会場:富士市教育プラザ 多目的ホール
静岡県富士市八代町 1-1
◎16:00-17:00 パフォーマンス収録
会場:常願寺
静岡県富士市神戸642

講師プロフィール
貝ヶ石奈美

ダンサー、振付家。2009年ルードラベジャール卒業後、ベジャールバレエ団にて研修。その後イタリアでソリストとして踊る。2013年渡米、ニューヨークを拠点に様々なアーティストとのクリエーションに参加、共演する傍ら、自らの作品を創作し発表する。2017年帰国。遠藤康行、ジュリー・アン・スタンザック、ピチェ・クランチェンなどの作品に出演。2018年、6人のダンサーとともにコンテンポラリーダンスプロジェクトNorocを結成し、東京を拠点に活動する。Collaboration+Art=”Collaborart”をコンセプトに、アーティスト同士の即興リサーチによる奇跡的な瞬間を基盤に新たな身体表現を模索している。個々の体験に基づく日常の機微を、繊細かつユーモラスに描く。横浜ダンスコレクション2019コンペティション1ファイナル、吉祥寺シアター企画「吉祥寺ダンスリライトvol.1」などで作品を発表する。

宮坂遼太郎

1995年生まれ。長野県諏訪市出身。打楽器担当として折坂悠太(合奏)/South Penguin/秘密基地/かさねぎリストバンド/蓮沼執太フルフィル/大石晴子バンド/DF7Bなどに参加中。

2月16日(火)
講師:鈴木ユキオ(ダンサー)、中村大史(音楽家)

◎13:00-15:00 ワークショップ
会場:富士市教育プラザ 多目的ホール
静岡県富士市八代町 1-1
◎16:00-17:00 パフォーマンス収録
会場:14 Guest House Mt.Fuji

https://14guesthousemtfuji.jp/

講師プロフィール
鈴木ユキオ

photo by bozzo

「YUKIO SUZUKI projects」振付家・ダンサー。世界40都市を超える地域で活動を展開し、しなやかで繊細に、かつ空間からはみだすような強靭な身体・ダンスは、多くの観客を魅了している。映像作品への出演、ミュージシャンとの共同制作、モデルなど、活動は多岐に渡る。また、小学生出演ダンス作品の振付・演出や、障害のある方へのワークショップなど、身体と感覚を自由に開放し、個性や感性を刺激する表現を生み出す活動を幅広く展開している。トヨタコレオグラフィーアワードでは、‘05年にオーディエンス賞、‘08年に次代を担う振付家賞(グランプリ)を受賞。’12年フランス・パリ市立劇場「Danse Elargie」では10組のファイナリストに選ばれた。http://www.suzu3.com/

中村大史

1985年、北海道生まれ。幼少期より親しんだピアノや、その後出会ったギター、ブズーキ、アコーディオン、マンドリン、バンジョー、ハープ等の楽器を用いて、演奏・作曲をする。
tricolor, John John Festival, O’Jizo 等のケルト・アイルランド音楽バンドでの国内外の演奏活動、アコーディオンデュオmomo椿* での創作活動のほか、様々なジャンルのクリエイターとの共同作業や、演劇・コンテンポラリーダンス・映像の音楽を担当する等、活動は多岐に渡る。東京芸術大学音楽環境創造科卒。
http://hirofuminakamura.com/

2月26日(金)
講師:Aokid(ダンサー)、高良真剣(音楽家/デザイナー)

◎13:00-15:00 ワークショップ
会場:富士市教育プラザ 多目的ホール
静岡県富士市八代町 1-1
◎16:00-17:00
会場:ふじのくに田子の浦みなと公園

講師プロフィール
Aokid

1988年東京生まれ。中学二年生の頃、ミスチルの影響を受け秘密で詩を書いてみたりロックミュージシャンになりたいと思うが人に言えず、14歳からブレイクダンスを始める。20歳頃より競技的なストリートダンスよりもパフォーマンスやコンテンポラリーダンスなど作品制作へと方向転換し、絵や映像の制作も始めていく。踊りの中で足踏みをするとそれがリズムになり、そこへ歌を乗せると音楽にもなることや光の当たり方で見ている対象への集中力が変化することなど、移り変わりへの関心を持って目を凝らし動くことを仕事としています。どうぞよろしく!https://www.youtube.com/watch?v=KZwY0oJF9rk

高良真剣

1992年7月30日生まれ、神奈川県出身。音楽家・デザイナー。
2016年より横須賀のオルタナティブ古民家・飯島商店を拠点に活動。
西アフリカの民族楽器をはじめ、自作楽器「電子カリンバ」「コカフォン」などを扱う。ホームセンター好き。

3月12日(金)
講師:中村蓉(ダンサー)、笹久保伸(ギタリスト)

◎13:00-15:00 ワークショップ
会場:富士市教育プラザ 多目的ホール
静岡県富士市八代町 1-1
◎16:00-17:00 パフォーマンス収録
会場:調整中

講師プロフィール
中村蓉

早稲田大学在学時コンテンポラリーダンスを始める。2009年より小野寺修二、近藤良平、室伏鴻の振付作品に出演、アシスタントを務め、2010年自身の作品を創り始める。ルーマニア・シビウ国際演劇祭、東アジア文化都市式典(韓国光州・横浜)など国内外で作品を上演。二期会オペラ『ジューリオ・チェーザレ』やロックバンドsumika「MAGIC」MVの振付も担当。2018年ドイツに2ヶ月滞在し振付したマインフランケン劇場製作オペラ『NIXON IN CHINA』(演出:菅尾友)はバイエルン放送が選ぶ年間ベストプロダクション10に選出された。他にダンサーとして郷ひろみ「笑顔にカンパイ!」アブリル・ラヴィーン「Hello Kitty」MVにも出演。〈歌謡曲スイッチ〉と題し、八代亜紀「雨の慕情」など名曲の歌詞に登場する人物になり切って踊るダンスワークショップを各地で展開中。
http://yo-nnn.wix.com/yo-nakamura
受賞歴:
2012年ダンスコンテストNEXTREAM21審査員特別賞、第1回セッションベスト賞
2013年横浜ダンスコレクションEX審査員賞・シビウ国際演劇祭賞
2014年トーキョー×ソウルデュオダンスフェスティバル人氣賞
2016年第5回エルスール財団コンテンポラリーダンス部門新人賞

笹久保伸


現代音楽とアンデス音楽を演奏するギタリストとして南米とヨーロッパで演奏。ペルーに4年在住し音楽を学びながらアンデスの村々をまわり音楽調査。帰国後は地元秩父でアートコレクティヴ「秩父前衛派」として活動。アーティストとして金沢21世紀美術館、市原湖畔美術館、瀬戸内国際芸術祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭などで映像・美術作品を発表。作曲家の高橋悠治、杉山洋一、Sylvano Bussotti、Carlo Domeniconiなどの新作を世界初演。2020年現在までにCD29枚と写真集を3作、映画を3作品発表。


企画制作:NPO法人LAND FES
ディレクション:松岡大、安藤誠
映像制作:磯村拓也(iromono lab)
映像撮影:木村雅章
録音:宮坂遼太郎
協力:富士市若者相談窓口「ココ☆カラ」

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